BYD ラッコのリセールバリュー

参考:軽自動車EVで競合となる日産 サクラのリセールバリュー

EVの査定件数はとても少なく、またBYD ラッコは発売されて間もないため、データがありません。そこで、軽EVの中でも経年を重ねて査定件数が比較的多い、日産「サクラ」の平均売却予想額から導いたリセールバリュー値を参考として掲載します。

下記の数値は、日産 サクラの平均売却予想額の中央値を新車価格の中央値で割ったリセールバリュー値です。グレードごとの算出ではなく、車種を均して俯瞰した値になるのでご注意ください。

集計期間:2026年7月20日(月)〜2026年10月17日(土)
参考:日産 サクラのリセールバリュー値(過去90日間:平均売却予想額の中央値÷新車価格の中央値で算出)
経年 年式 新車価格中央値※ 平均売却予想額の中央値
(買取相場)
リセールバリュー値
当年式 2026年式 — — —
1年落ち 2025年式 270.9万円
¥1,260,000
47%
2年落ち 2024年式 265.9万円
¥910,000
34%
3年落ち 2023年式 254.9万円
¥945,000
37%
4年落ち 2022年式 239.9万円
¥890,000
37%
5年落ち 2021年式 — — —
※新車価格は、その年式が販売された年の車両本体価格。査定データに実在する型式の全グレード・全月の価格から中央値を求めています。
リセールバリュー値=平均売却予想額の中央値÷新車価格の中央値。中央値は一部の高額・低額な車両に左右されにくいため、代表的な残り方を示します。
平均売却予想額の中央値を新車価格の中央値で割ったリセールバリュー値です。グレードごとの算出ではなく、車種を均して俯瞰した値になるのでご注意ください。

SDV(Software Defined Vehicle)ベースで設計された、これからの時代に強く求められる持続可能な脱炭素社会を象徴する新しい軽EV「RACCO(ラッコ)」。
BYD「初」、海外の自動車メーカーでも「初」となる日本の「軽」規格専用設計された。

ラインアップは、エントリーグレードの「200」、中間グレードの「300プラス」、最上級グレードの「300プレミアム」を設定。基本骨格となる新設計のシャシは、BYDの最新モデルにも採用している同社のEV専用プラットフォーム「e‐Platform 3.0」をベースに、バッテリーを祖業とするBYDが、長年に亘る研究・開発で商業化に成功した安心で安全な駆動用バッテリー(リン酸鉄リチウムイオンバッテリー)と、そのバッテリーを車体構造の一部として組み込む「CTB(Cell to Body=セル・トゥ・ボディ)」技術という独自の設計手法で作られている。

「BYD RACCO」のシャシには、約70%の高強度鋼板を採用したことに加え、ルーフとサイドパネルは、従来のスポット溶接ではなく、高級車に使われるレーザー溶接によりシームレスにつなぎ合わせることで、「スーパートール」「左右・電動スライドドア」という構造でありながら、軽自動車としては極めて高いボディ剛性を実現。優れた走行性能、高い静粛性、トップクラスの安全性を高いレベルで実現している。

また、マイクロカーにおける安全性、航続距離、居住空間、そして、操縦性をバランスよく実現する上で、極めて革新的な技術「X‐PACK」を採用。駆動用バッテリー、電子制御ユニット、DC/OBC統合ユニット(DC‐DCコンバータと車載充電器)、高電圧配電ユニット、バッテリーコントローラー、PTC/ACコントローラー(EVやHEVのエアコンシステムで暖房用のPTCヒーターと冷房用のエアコンコンプレッサーの作動を一体的に制御する電子制御ユニット)、車両コントロールユニットなどをバッテリーユニット内に高度に統合することで、事故などの際にモータールームと乗員空間が受ける衝撃エネルギーを吸収するスペースを大幅に確保した。

ボディカラーは、「アークティックホワイト」、「チーズイエロー」を含む全6色を用意。右ハンドルの設定。

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