自動車情報メディア「CORISM」の大岡編集長が語る! ホンダ N-ONE e: 試乗記〜軽BEVの本命は日産サクラを超えるか?リセールバリューも検証〜

日産サクラに次ぐ軽BEV、ホンダ N-ONE e:の試乗記をお届けする。液冷バッテリーにより航続距離295kmを実現。ガソリン車から乗り換えても違和感のない加速、BEVならではの低重心による優れた走行安定性、ホンダ軽自動車初のシングルペダルコントロールなど、サクラとの比較やリセールバリュー予想を交えて徹底レポートする。

【自動車のプロ】大岡智彦

自動車情報メディア「CORISM」編集長

自動車情報専門のWebサイト「CORISM」編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポート、カスタムカーまで幅広くこなす。クルマは予防安全性能や環境性性能を重視しながらも、走る楽しさも重要。趣味は、コスパの高い中古車探しと、まったく上手くならないゴルフ。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員。

かわいいタヌキ顔? 愛着がわくN-ONE e:の外観デザイン

ハイト系ワゴンの軽自動車であるN-ONEをベースとしたBEV(バッテリー電気自動車)、ホンダN-ONE e:が2025年9月にデビューした。軽乗用としては、日産 サクラに次いで2番目のモデルとなる。

初めましてのホンダN-ONE e:。実車を目の当たりにすると、ベースとなったガソリン車のN-ONEと想像以上に異なるデザインとなっていることに、すぐ気が付いた。

ボンネットフードの位置は高くなり、やや大きな顔を創り出している。ヘッドライトのデザインも異なり、左右のヘッドライトをつなぐブラックのカバーもスクエア形状となった。このブラックのカバーには充電ポートが設置されていて、向かって左側が普通充電口、右側が急速充電口となる。

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    バンパー下部に空いたエアダクトも小さく控えめ。

    正面から見ると、イラストに描かれるようなおちょぼ口のタヌキ顔といった印象で、N-ONE e:は愛着がわくデザインになっている。

全高を1,545mmとしているのも特徴のひとつ。都市部に多いやや古い立体駐車場の全高制限1,550mm以下となっているので、駐車スペースの制約を受けない。

運転しやすい視界を確保したインパネデザイン

インパネデザインは、最近のホンダデザインともいえる開放感ある水平基調のシンプル系。広い視界にもこだわったことで視認性は抜群。さらに、やや高めの乗車位置と高くなったボンネットフードにより、車両の幅感覚もつかみやすく運転もしやすい。

加えて、より自然なドライビングポジションがとれるように、N-ONEに比べ乗車位置はそのままにステアリングを37mmドライバーに近づけた。N-ONEにも採用されていたテレスコピック(ステアリングの前後調整機能)もあるので、より自分好みのドライビングポジションにすることができ、気持ちのよいドライブを可能としている。

室内スペースが限られる軽自動車だけに、シートアレンジも重要。N-ONE e:の後席はフラットになることはもちろん、後席座面を跳ね上げる機能もプラス。こうすることで、高さのある荷物も収納できるようになっている。

N-ONE e: VS サクラ 内外装デザイン・使い勝手を比較
項目 ホンダ N-ONE e: 日産 サクラ
外装デザイン 愛嬌ある癒し系 迫力&スポーティ系
内装デザイン シンプル&スッキリ、視界重視 未来感あるテック系で質感高し
使い勝手・空間 ユニークな跳ね上げタイプのリヤシート 使い勝手は標準的。全高が高めで上方の開放感あり

十分な航続距離295km! 液冷バッテリーの実力

BEVの購入を見送る要因のひとつとして、とにかくマーケットから航続距離の短さが指摘されている。

そこで、ホンダN-ONE e:は航続距離の長さにもこだわった。小さなボディに29.6kWhというコンパクト設計の駆動用大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離(一充電走行距離)295km(WLTCモード)を実現した。

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    この295kmという航続距離でも少ないと感じる人は多いかもしれない。

    実はBEVに慣れてくると実航続距離200kmあれば日常的な生活で困ることはほとんどない。

    実際、実航続距離200kmのBEVで月に3〜4回程度、往復250km位を移動することがあるが、こうした場合でも往復途中の高速道路でトイレや食事休憩をするときに15分程度の充電を2回ほどすれば、十分に走り切れる。

    なにも30分キッチリと充電しなければならないわけではないのだ。

走行ルートに合わせて継ぎ足し充電できれば、意外と苦にならない。

もちろん、1日の移動距離が400kmを超えてくると、さすがに充電ばかりして時間をかけすぎのように感じるが、そんな状況になるのは年に数回程度。十分に許容範囲ではないだろうか。

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    ゆえに、N-ONE e:の295kmという航続距離は一般的な人にとっては十分なもの。とくに、軽自動車をセカンドカーとして使っている人には十分すぎる航続距離だ。

BEVの心臓ともいえるリチウムイオンバッテリーは、一定の温度内でないとパフォーマンスを十分に発揮できなくなるわがままな性質をもつ。そこでホンダは、高コストな液冷システムを採用しバッテリーの温度管理を行っている。寒いときにはヒーターを、熱いときにはラジエーターを使いリチウムイオン電池の温度を管理する。

こうした技術もあり、N-ONE e:の急速充電器での受電能力は50kWとなっている。一方、なるべく安価な車両価格で手が届きやすい価格にしたいというサクラは、コストを優先しリチウムイオンバッテリーを空冷式で管理。そのため、サクラの受電能力は30kWだ。急速充電する場合、N-ONE e:の方がより短い時間でたくさん充電できる。

もっとも、短・中距離用のBEVは自宅での普通充電が基本であることを考えれば、どちらがよいかという判断は使い方次第ということになる。

航続距離/バッテリー容量/電費/車両価格/補助金を比較
項目 ホンダ N-ONE e: 日産 サクラ
航続距離(WLTCモード) 295km 180km
バッテリー容量 29.6kWh 20.0kWh
電費(航続距離÷バッテリー容量) 約10.0km/kWh 9.0km/kWh
車両価格 e:G 2,699,400円 / e:L 3,198,800円 X 2,599,300円 / G 3,082,200円
補助金 580,000円 580,000円

装備を抜きにして比較すると、N-ONE e:はサクラより約10万円程度高価。それでいて、航続距離は115kmも長い。スペックのみで判断するのであれば、約10万円で航続距離が115kmも伸びるN-ONE e:が優勢と言えるだろう。あとは、走行性能と装備での判断になる。補助金は両車同額だ。

違和感ない加速フィール!クイックなステアリングギアレシオとワンペダルの評価は?

それでは試乗といこう。N-ONE e:の運転席に座ると、ガソリン車のN-ONEより少しフロアが高くなっているのに気が付く。ハイト系ワゴンの中でも少し高めの着座位置となる。

こうしたアップライトな視界とボンネットフードを高くしたことにより、視界は良好で車両感覚がつかみやすい。テレスコピック付きステアリングの恩恵もあり、ドライビングポジションもバッチリ。走り出す前から、運転のしやすさを感じさせてくれた。

全高制限1,550mmの立体駐車場に対応させるため、N-ONE e:の全高は1,545mm。フロアが少し高くなったこともあり、全高1,655mmのサクラと比べると、当然のことながら上方のスペースは少しタイトに感じる。

N-ONE e:のモーター最高出力は、軽自主規制値上限の64ps。最大トルクは162Nmだ。アクセルを軽く踏み込むと、スイーっとBEVらしい滑らかな加速を始める。アクセルをグッと奥まで踏み込んでも意外なほど紳士的。ドンとモータートルクを立ち上げることはないが、グイグイと伸びのある加速をする。ホンダのハイブリッドであるe:HEVにも似た加速フィールだ。これは、ガソリン車から乗り換えても違和感がないようにというセッティングだという。

一方、サクラは軽くアクセルを踏み込むくらいだと、N-ONE e:と似た紳士的な加速。だが、グッとアクセルを踏み込むと、ドンと最大トルクが炸裂。グイっと頭を後方に引っ張られるような豪快な加速をする。

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    実際の加速タイムはN-ONE e:とそれほど差がないと思うのだが、個人的にはBEVらしいサクラの方がオーっという驚きや楽しさがあるように感じる。

    スーッとジェントルで滑らかな加速が好きという人もいれば、BEVらしいドンと強烈なトルク感が好きという人もいる。正解はない。

    このあたりは、しっかり試乗して確かめてみるといいだろう。

モーター出力・トルク・車重比較
項目 N-ONE e: サクラ
モーター最高出力 64ps 64ps
モーター最大トルク 162Nm 195Nm
車重 1,030kg 1,070〜1,080kg

もうガソリン車には戻れない! 優れた静粛性と運動性能

N-ONE e:は、大容量のリチウムイオンバッテリーを床下に搭載。そのため、重心高はガソリン車に比べ62mmも下がっている。これがポイント。

重心高が低いと運動性能が向上するからだ。

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    N-ONE e:の走りは、カワイイ顔からは想像がつかないくらいスポーティ。

    高速道路のジャンクションといった、高速走行で大きく曲がるようなカーブではピタッと張り付いたように走る。ガソリン車では比較対象にならないほどだ。

    唯一、対抗できる軽自動車があるとしたら日産 サクラ。それでも、全高が低いことが有利に働いてN-ONE e:の方がより安定感があった。

    これで、ワイドトレッドにしてハイグリップなタイヤを履かせたら、スポーツカーみたいになるだろうなぁ……と思いを馳せる。

画像:本田技研工業株式会社

そこで、ふと思い出したのがジャパンモビリティショー2025に展示してあった「Super-ONE Prototype」。

まさに、N-ONE e:のスポーツモデルという仕様。往年のシティターボIIを思わせるようなスタイリングで、ノスタルジーを感じさせる。プレリュードといい、最近のホンダはオジサンのノスタルジーを刺激させるモデルが多い。

N-ONE e:車内の静粛性は、BEVなので言わずもがな高いレベルにある。とくに、加速時の静粛性はガソリン車をはるかに凌駕する。クルージング時は静粛性が高いがゆえに、荒れた路面だとロードノイズが大きく入ってくるように感じるものの、総じて静粛性は高い。

ホンダの資料によると、LグレードとGグレードでは上級のLグレードの方が静粛性はやや高い傾向にあるという。

街中で快適! ややソフト系な乗り心地

乗り心地は、ソフト系で街乗りでの快適性重視といった印象。大きな凹凸が連続すると多少突き上げ感があるくらいだ。N-BOXもかなり街乗りを意識して柔らかめな乗り心地だった。最近のホンダ軽自動車は、街乗りでの乗り心地をかなり優先しているようだ。サクラも同様に柔らかめの乗り心地だが、サクラの方が少し硬め傾向。

一般的に、街乗り優先仕様だと高速道路での操縦安定性面が物足りなくなりがち。ところが、N-ONE e:は床下にリチウムイオンバッテリーを搭載していることから、想像以上の安定感があった。柔らかめのサスペンションセッティングということもあり、速度が高いと車体は大きめに傾くものの不安感はない。BEVのメリットが生きている。

ガソリン車より18%もクイックになったステアリングギアレシオだが・・・

ガソリン車に対して、N-ONE e:のステアリングギアレシオは18%もクイックになっている。クイックになっているのだが、実際に試乗すると、残念ながらそれほどスポーティさは感じない。

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    スポーツカーのようなクイックさを期待していると、肩透かしを食らうだろう。

    が、むしろこれくらいがちょうどよいと感じる。

    街乗り中心で運転が苦手という女性も乗るケースが多いということを想定してか、とても自然な動き。多くの人が運転しやすいと感じるはずだ。

停止できるワンペダル「シングルペダルコントロール」ホンダの軽初搭載!

N-ONE e:には、ホンダ軽自動車初の「シングルペダルコントロール」が搭載されている。この機能は、いわゆるワンペダルドライブを可能とするもの。BEVは、アクセルを戻すとモーターの回生ブレーキが作動する。

シングルペダルコントロールは、アクセルを戻した分に合わせて回生ブレーキの強弱をコントロール。アクセル操作ひとつで、ブレーキをかけたような減速が可能となり、通常走行ならアクセル操作ひとつで発進から停止までが可能。アクセルとブレーキの踏みかえが激減するので、ドライバーの疲労が軽減できる。

  • 【自動車のプロ】大岡智彦

    慣れるまでに多少時間が必要だが、慣れるととても便利な機能だ。

    サクラにも同様な「e-Pedal」と呼ばれる機能があるが、日産は停止まで可能としたかったようだが紆余曲折あり停止ができない仕様となってしまっている。

    この点ではN-ONE e:に軍配だ。

ホンダ N-ONE e:のグレード選びでお勧めは・・・まさかの!

ホンダN-ONE e:のグレードは、上級のe:Lとエントリーのe:Gという2グレード構成。主な装備差は以下の通り。

e:Gに非装備でe:Lに標準となっている主な装備
e:Gに非装備でe:Lに標準の主な装備 備考
急速充電ポート e:Gはオプション選択可
9インチ Honda CONNECTディスプレー e:Gはオプション選択可
本革巻ステアリングホイール
14インチアルミホイール

こうした装備の違いで、車両価格差は約50万円と大きな差になっている。この装備差だと、ややe:Lグレードは割高な印象を受ける。

グレード 車両価格
e:G 2,699,400円
e:L 3,198,800円

とはいえ、一般的な人であれば急速充電ポートや9インチディスプレーは必須アイテム。こうなると、e:Lグレードを選ぶしかない状態だ。予算に余裕があるのであれば、e:Lグレードでよいだろう。

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    ところが、e:Gグレードにオプションで急速充電ポートと9インチディスプレーを選択すると、車両価格は約298万円。

    e:Lグレードとの価格差は20万円になる。

    できるだけリーズナブルにN-ONE e:に乗りたいのであれば、お勧めは「まさかの」e:Gグレードにオプションをプラスという選択だ。

N-ONE e:のリセールバリューを予想!

購入時に気になるのが、やはりリセールバリュー。BEVの場合、高額な補助金が支払われるため、リセールバリューは低くなるケースが多い。N-ONE e:のリセールバリューはどうなるのだろうか? 日産 サクラのケースを参考にしてみた。

(参考)日産 サクラ(グレード「X」)のリセールバリュー
集計期間:2026年1月1日(木)〜2026年3月31日(火)査定件数
日産 サクラ B6AW型 X49 件
経年 年式 新車価格※ 平均売却予想額
(買取相場)
リセールバリュー値
1年落ち 2025年式 259.9万円
¥1,102,000
42%
2年落ち 2024年式 259.9万円
¥1,112,727
43%
3年落ち 2023年式 254.9万円
¥921,000
36%
4年落ち 2022年式 239.9万円
¥904,615
38%
※車両本体価格(当該年の後半に改定された価格は翌年に反映している場合があります)
※2026年第1四半期の査定実績で算定

もっとも、参考にしたサクラの買取査定件数はもともと販売台数も少ないBEVということもあって決して多くなく、3年落ち(2023年式)の新車価格比が36%、4年落ち(2022年式)が38%と逆転している点には注意が必要だ。本来であれば年式が新しいほうが残価率は高く出るのが普通なので、この数値はあくまで参考値として扱いたい。

とはいえ、サクラXの3年落ち実績36%を起点に、後発のN-ONE e:が航続距離・急速充電性能・装備面で優位にあることを織り込めば、3年後(2029年)のリセールバリューは約38〜40%程度に落ち着くのではないかと予想する。

新車の車両本体価格が2,699,400〜3,198,800円で残価率を高めの40%で想定し計算すると、3年後のリセールバリュー(買取査定相場)は約108〜128万円と考えられる

補助金58万円を勘案し、実質的な新車価格の約212〜262万円で比較とすると、リセールバリュー値(残価率)は約49〜51%であるとも捉えることができる。

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    純粋に新車価格で計算すると、日産 サクラと同様かなり低いリセールバリューと想定できる。

    ただ、新車価格から補助金を差し引いた金額を「実質的な車両価格」で考えると、軽自動車としてはやや安価なリセールバリューという程度。

    コンパクトカー並みのリセールバリューなので、それほど残価が目減りする感覚はない。

ホンダ残価設定ローン(残クレ)の据え置き額は?

ホンダ N-ONE e: の残価設定ローン(残クレ)の金利は5.2%(実質年率、2026年4月現在)。3年後(2026年比)となる2029年最終回の支払い額(据え置き額)はいくらかというと、約156万円(ホンダセルフ見積り調べ)。

つまり、これがホンダの予想する3年後のリセールバリューということになる。

項目 内容
対象グレード N-ONE e:L
3年後据え置き額 約156万円
新車価格比 約49%
補助金を引いた新車価格比 約60%

補助金を引いた実質的な新車価格比は約60%で、前述した予想値よりも有利(あくまで『想定』であるが)。この数値はリセールバリュー的にコンパクトカーと同等、あるいは少しよいくらいなので、悪くはない値だ。

軽BEVの新基準となりえるN-ONE e: は「買い」なのか?

N-ONE e: は、295kmという軽EV最長クラスの航続距離、液冷バッテリーによる安定した充電性能、ホンダ軽自動車初のシングルペダルコントロールなど、後発ならではの抜かりない完成度に仕上げられている。ガソリン車から乗り換えても違和感のない加速フィールと、BEVの低重心がもたらすスポーティな走り味は、サクラとはまた違ったキャラクター。軽BEVのスタンダードを一段引き上げる存在と言ってよいだろう。

リセールバリューは、補助金が大きく出るBEVの宿命として新車価格比では低めに着地するだろう。ただし、補助金58万円を差し引いた実質購入価格をベースに考えれば、コンパクトカー並みの残価率に落ち着く。BEV特有の事情を踏まえれば、決して悪い数字ではない。

  • 【自動車のプロ】大岡智彦

    自宅で普通充電ができる環境にあり、街乗り中心に軽自動車を「ちょっとだけ贅沢に、ちょっとだけ静かに」乗り換えたい人にとって、N-ONE e: は十分に「買い」と言える一台だ。

ホンダ N-ONE e: スペック一覧

項目 スペック
代表グレード N-ONE e:L
全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,545mm
ホイールベース 2,520mm
トレッド(前/後) 1,305mm/1,305mm
車両重量 1,030kg
一充電走行距離(WLTCモード) 295km
バッテリー種類 リチウムイオン
バッテリー総電力量 29.6kWh
電費 約10.0km/kWh
駆動方式 FF(前輪駆動)
モーター最高出力 47kW(64ps)
モーター最大トルク 162Nm
サスペンション 前:ストラット式 後:車軸式
タイヤサイズ 155/65R14
最小回転半径 4.5m