トヨタ カローラクロスのリセールバリュー

トヨタ カローラクロスの最新リセールバリュー値(残価率)過去3か月間で集計

今回集計(2026年1月1日〜3月31日)の掲載5型式はいずれも件数が前回集計(2025年10月1日〜12月31日)から増加した。ZVG13型は106件から155件、ZVG11型は115件から167件と、主力ハイブリッド型式でボリュームが大きく積み上がっている。

現行系のZVG13型「ハイブリッド Z」は1年落ち(2025年式)が約328万円で約8万円、3年落ち(2023年式)が約284万円で約12万円下落した。残価率も1年落ち103%から101%、3年落ち91%から87%へじわりと低下している。ZVG16型「ハイブリッド Z」も1年落ちが約320万円と前回から約18万円下げ、残価率は98%から93%へ5ポイント低下と目を引く。いずれも新車価格からの残価率は高水準ながら、現行系の高年式帯には弱含みが見える。

一方、ガソリンのZSG10型「Z」は3年落ちが約282万円で約10万円上昇、残価率は103%から107%へ4ポイント上がった。ただし5年落ち(2021年式)は約277万円で約31万円の大幅下落となった点は注意しておきたい。ハイブリッドのZVG11型は3〜5年落ちで上昇傾向にあり、残価率93〜94%で推移。ZVG15型も3年落ちが約278万円で約11万円上昇した。総じて現行系は下げ、旧型系は上げで方向感が分かれており、一進一退の動きと見るのが自然だ。残価率は全型式で82%以上を保っており、新車価格を上回るZSG10型を筆頭に、カローラクロスの高い資産価値は引き続き健在と言える。

トヨタ カローラクロス(ZVG13型)「ハイブリッド Z」のリセールバリュー値(残価率)

集計期間:2026年3月22日(日)〜2026年4月18日(土) 査定件数
トヨタ カローラクロス ZVG13型 ハイブリッド Z 56 件
経年 年式 新車価格※ 平均売却予想額
(買取相場)
リセールバリュー値
1年落ち 2025年式 325.0万円

¥3,025,909

93%

2年落ち 2024年式 325.0万円

¥2,764,074

85%

3年落ち 2023年式 325.0万円

¥2,811,666

87%

※車両本体価格(当該年の後半に改定された価格は翌年に反映している場合があります)

トヨタ カローラクロス(ZVG16型)「ハイブリッド Z」のリセールバリュー値(残価率)

集計期間:2026年3月22日(日)〜2026年4月18日(土) 査定件数
トヨタ カローラクロス ZVG16型 ハイブリッド Z 9 件
経年 年式 新車価格※ 平均売却予想額
(買取相場)
リセールバリュー値
1年落ち 2025年式 345.9万円

¥3,490,000

101%

2年落ち 2024年式 345.9万円

¥2,814,000

81%

3年落ち 2023年式 345.9万円

¥2,850,000

82%

※車両本体価格(当該年の後半に改定された価格は翌年に反映している場合があります)

トヨタ カローラクロス(ZSG10型)「Z」のリセールバリュー値(残価率)

集計期間:2026年3月22日(日)〜2026年4月18日(土) 査定件数
トヨタ カローラクロス ZSG10型 Z 20 件
経年 年式 新車価格※ 平均売却予想額
(買取相場)
リセールバリュー値
3年落ち 2023年式 264.0万円

¥2,764,285

105%

4年落ち 2022年式 264.0万円

¥2,972,000

113%

5年落ち 2021年式 264.0万円

¥2,210,000

84%

※車両本体価格(当該年の後半に改定された価格は翌年に反映している場合があります)

トヨタ カローラクロス(ZVG11型)「ハイブリッド Z」のリセールバリュー値(残価率)

集計期間:2026年3月22日(日)〜2026年4月18日(土) 査定件数
トヨタ カローラクロス ZVG11型 ハイブリッド Z 40 件
経年 年式 新車価格※ 平均売却予想額
(買取相場)
リセールバリュー値
3年落ち 2023年式 299.0万円

¥2,734,375

91%

4年落ち 2022年式 299.0万円

¥2,624,000

88%

5年落ち 2021年式 299.0万円

¥2,686,666

90%

※車両本体価格(当該年の後半に改定された価格は翌年に反映している場合があります)

トヨタ カローラクロス(ZVG15型)「ハイブリッド Z」のリセールバリュー値(残価率)

集計期間:2026年3月22日(日)〜2026年4月18日(土) 査定件数
トヨタ カローラクロス ZVG15型 ハイブリッド Z 14 件
経年 年式 新車価格※ 平均売却予想額
(買取相場)
リセールバリュー値
3年落ち 2023年式 319.9万円

¥2,698,571

84%

4年落ち 2022年式 319.9万円

¥2,680,000

84%

5年落ち 2021年式 319.9万円

¥2,720,000

85%

※車両本体価格(当該年の後半に改定された価格は翌年に反映している場合があります)

トヨタ カローラクロス

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        ※平均売却予想額は、あくまで中古車流通における売却金額の予測値を平均化した数値であり、ガリバー店頭での買取金額とは異なります。
        ※ガリバー店頭での実際の買取金額は、クルマのグレードや装備、使用状態によって異なります。
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      時代とともに挑戦・進化を重ねてきたカローラシリーズに、これからの時代に求められる機能・性能を凝縮したカローラ初のSUV「カローラクロス」。ラインアップは、ガゾリン車に「Z」、「S」、「G」、「G X」、ハイブリッド車には「ハイブリッドZ」、「ハイブリッドS」、「ハイブリッドG」を設定。ハイブリッド車とガソリン車は、ともに「カローラクロス」に最適化した1.8Lエンジンを採用。アクセル操作に対してクルマが素直に反応し、シームレスで気持ちの良い加速感を実現。ハイブリッド車ではクラストップレベルの26.2km/L(2WD)を達成したほか、E‐Fourを設定し、加速時や、雪道など滑りやすい路面での安心した走行を実現しつつ、低燃費にも貢献する。また、新開発のトーションビーム式リヤサスペンションを2WD車に採用。滑らかで気持ちの良い走りを実現した。エクステリアは、「アーバン・アクティブ」をデザインコンセプトとして、SUVらしいダイナミックで洗練されたエクステリアデザインを採用。ガラス面やフロント・リヤのランプに伸びやかなデザインを施したアッパー部と、ワイドで安定感のあるバンパー部のデザインのコントラストにより、都会的かつ堂々としたプロポーションとなっている。インテリアは、インストルメントパネルからドアトリムにかけて連続性のあるデザインで室内空間に広がりが感じられるほか、室内照明は全てLEDを採用するなど、カジュアルな雰囲気の中に、上質かつ洗練された質感のインテリアを実現。フロントシートには、スリムな背面部と高いホールド性を両立したスポーティなシートを「G X」を除く全車に採用した。安全装備は、最新のToyota Safety Senseを全車標準装備。またパーキングサポートブレーキとバックガイドモニターを「G X」を除く全グレードに標準装備。さらに、障害物の有無にかかわらずペダル踏み間違い時の急加速を抑制するプラスサポートをオプションとして用意した。ボディカラーは、「セメントグレーメタリック」を含む、都会的で洗練された雰囲気を持つ全8色を設定。

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