クルマを見た目と映え方で選ぼう! 【中古車を色で選ぼう】青色がきれいに映えるクルマ(その2)青いクルマが映えるスポットとクルマの選び方

家族旅行の思い出づくりに、クルマ選びも大切なポイントの一つです。でも、どんなクルマがベストなのでしょうか?
実は、青色のクルマが家族旅行にぴったりなんじゃないかなぁ?と個人的には考えています。爽やかで開放感のある青色は、自然の景色にも溶け込みやすく、写真映えもバッチリ!旅の気分を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
後編では、青い車が映えるおすすめのお出かけスポットと、家族旅行にも適した青いクルマの選び方をご紹介します。あなたの次の旅行を、青色のクルマでより素敵なものにしてみませんか?

【外部ライター】YA

クルマのことを調べならが学ぶ外部研究員

電車移動が基本の都内で生まれ育ってきたため、研究員として自動車市場を調べながらクルマの知識を猛勉強中。主に記事の執筆・編集・取材を担当している。これまで書籍や雑誌の編集プロダクション、バラエティ雑貨メーカー、PR会社などを転々と渡り歩き、様々なジャンルのコンテンツを制作してきた。割とガジェット好きな一面があり、某フリマアプリで売買を繰り返しては、色々なガジェットを試している。

青色のクルマで行きたい絶景スポット

フェリー旅行で海沿いのドライブコース

青色のクルマと海の青さが織りなす絶景を楽しむなら、思い切ってフェリーで船旅!沖縄本島から離島をクルマで巡ることができる海中道路はいかがでしょうか。

海中道路は約4.75kmにわたって海の上を走るドライブコースで、青い空と海に囲まれて走る開放感は格別です。途中のロードパークで休憩すれば、絶景を眺めながらゆっくりと過ごすこともできます。海中道路を渡った先には、平安座島や浜比嘉島など個性豊かな島々が待っています。特に浜比嘉島では、昔ながらの赤瓦屋根の家並みや石垣など、沖縄らしい風景が楽しめます。さらに、宮城島の高台からは周囲の島々を一望できる絶景ポイントも。

青色のクルマで巡れば、まるで絵画のような風景の中を走っている気分を味わえるでしょう。家族での思い出作りにぴったりの、魅力的なドライブコースです。

瀬戸大橋を渡って海と山の絶景ポイントへ

青色のクルマが映える海と山の絶景スポットとして、香川県の青の山を訪れてみてはいかがでしょうか。
標高224mの青の山の頂上からは、瀬戸大橋と瀬戸内海の島々、香川県中部の宇多津町の街並みを一望できる絶景が広がります。

青色のクルマで訪れれば、自然の青と緑と車体の青が美しいコントラストを生み出し、絶好の撮影ポイントとなるでしょう。撮影のコツは、クルマを手前に配置し、背景に広がるパノラマビューを活かすこと。朝焼けや夕焼けの時間帯を狙えば、さらに印象的な一枚が撮れます。

また、春には桜の名所としても知られ、青色のクルマと桜のコラボレーションも魅力的です。家族でピクニックを楽しみながら、思い出に残る写真を撮影できるスポットです。

【注意】青いボディが夜景に映えるスポットで・・・と言いたいが

自分のクルマを持つと、ついつい美しく映える愛車の写真を撮りたくなるもの。ましてや色が綺麗で買ったクルマなら、なおさら夜景とともに・・・となるところですが、注意が必要です。
SNSの投稿やネットの画像検索では、大都会のビル群や光跡を背景に映える美しいクルマの写真をたくさん目にしますが、中には歩行者や交通の妨げになる可能性が高いスポットで撮影されたのでは?と思しき写真も見受けられます。
また、クルマの写真が映えるスポットを検索してみると、安全で合法と思われがちなパーキングエリアや有料駐車場が撮影地の候補としていくつも出てきますが、そもそも駐車場での撮影行為自体を禁止している施設もあります。
都市部で映える写真を撮りたいと思ってらしゃる方は、候補地が撮影可能な施設なのか?交通の妨げにならないのか?を十分に確認したうえで撮影に挑みましょう。

愛車を撮影する際には、くれぐれも違法駐車や危険な撮影行為をしないように!

交通の妨げにならないように、ルールを守って安全にクルマが映える景色を楽しみましょう!

撮影が禁止されている場所はもちろん、歩行者の妨げになるような場所での撮影も避けましょう!

青色のクルマの購入・維持に関する実践的アドバイス

青色のクルマの選び方とチェックポイント

クルマを選ぶ際は、まず自分のライフスタイルに合った車種を絞り込むことが大切です。

家族旅行を楽しむなら、広々とした室内空間や大容量の荷室を持つミニバンやSUVがおすすめです。試乗時には、乗り心地や視界の良さ、操作性をチェックしましょう。また、家族全員で試乗するのもおすすめです。

青色のクルマを探しているなら、青色の濃淡や光沢感も重要なポイントです。明るい青は爽やかさを、深い青は高級感を演出します。自分のイメージに近い青を選ぶためには、実際に目で見て比較することが大切です。

人気の車種や、自動ブレーキ等の先進安全技術や運転支援技術等を装備したクルマは中古市場でも評価が高く、将来の売却時にリセールバリューも有利になる可能性もあります。

チェックポイント 車種選び 試乗時の確認事項 青色の選択 リセールバリュー
詳細 ライフスタイルに合わせてミニバンやSUVを検討 乗り心地、視界、操作性 濃淡や光沢感を吟味 人気の車種や先進技術は中古市場で評価が高い傾向

青色のクルマのリセールバリュー

一般的に、青色のクルマは爽やかな印象を与える一方で、リセールバリューが低いのでは?と心配されるのではないでしょうか。白や黒に比べると中古車市場での需要が比較的少なく、メーカーや車種によっても色味が異なるため、好みの分かれる色でもあります。
ですが、新車の宣伝で使われるイメージカラーが青系であれば人気色になることがありますし、スバル WRXやルノー アルピーヌA110ように、ブルーを車種自体のアイデンティティとして打ち出している車種もあります。人気車種や最新モデル、グレードが高いクルマの場合なら、青色でもリセールバリューが高くなる可能性が高まります。

また、メンテナンス状態も重要で、こまめな洗車やコーティングで美しい青色を保つことで、中古市場での評価を上げることができます。色でクルマを選ぶ場合はリーセールバリューをそれほど気にせず、納得のいく色選びにこだわった方が満足度も高いでしょう。

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